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叔母の葬儀


7月14日(火)


お葬式の朝は早い

8時半から
出棺らしいので
7時半に
頑張って出る

本当はお経が8時から
らしかったんだけど
それは無理💦

と言う事で
裏ルートで45分くらい

ギリギリ
出棺前の儀式に間に合う

お棺に言葉をかけながら
お花を添える

みんなそれぞれに
感謝の言葉を述べる
ありがとう

お世話になりました


私もお礼を言おうと思っていたから
それと

2回目もお花をあげられたので
頑張った(人生だった)ね
安らかに

と声をかけた気がする

もうみんな号泣
(号泣は大袈裟だけど)
静かに涙を流していた

送り出して
斎場のバスに乗り込む


なんとなく
これは何かあるなとは
思っていたんだけど
(事前に打ち合わせ電話を耳にした)

おばちゃんちの前を通って
裏に曲がったら

雨の中
近所の人たちが
大勢見送ってくれて

人徳〜

ってまた涙が

火葬場に向かうバスの中で
泣くだなんて初めて


そうそう
会いに行った日も
お通夜も晴れてたんだけど
お葬式当日は涙雨に


火葬場
コロナ対策で
ドアは開けっ放しでお別れ

納骨の時も開けっ放し


火葬が終わるまで
親族控室で
個々のお弁当が用意されていて
いただく

みんな黙って。

どれも美味しかった♡

食事が終わって
お手洗いに行ったり
ちょっと和やかムード
と言うか
いとこのKちゃんが
こちらのテーブルに来て
ひっさしぶりに話す

やっぱり集まると喋っちゃうよね
笑っちゃうしね

そもそも
面白家族で
いつでも笑いが絶えない家だったから

納棺の時も
Kちゃんの旦那さんが
面白いことを言って
みんなで笑ったり
ほのぼのとしたと言うか
しんみりしすぎてない納棺
だったんだって〜

あ〜言うのいいよね〜って。
N子が言ってた

話戻って
なんの話をしてたかって
やっぱりコロナかも


そう言えば
コロナなのに
北海道の耳の聞こえない叔父に
いっぱい触っちゃった
大丈夫だよ的なアクションで

お通夜の時もだけど
以前の私だったら
絶対やってない事なんだよね💦

大丈夫だったかな?
って暫く心配しちゃった


火葬が終わりまたバスに揺られる
帰りは、一緒に後部座席に乗った
いとこのHちゃん(男)と
暮らしぶりを聞き出す( ̄▽ ̄)


告別式まで時間があったので
カタログ展示されていた
家紋のファイルを眺める

そうしたら
なんと!
Kちゃんの嫁ぎ先も
うちの家紋と一緒とか!!

気になるよね〜
家紋


人形のモリシゲ 家紋



北海道の叔父たちが
告別式では出ずに
帰らないと今日中に帰れない
と言うので、途中で退散
父が駅まで送ることに
父はそのまま戻らず帰宅

叔父たちに
またね。元気でね。と別れを告げる



告別式

またまたあのお経

途中で肩を叩かれ振り向くと
父の弟が!
父の姿が見えないからと心配になって
声をかけてきたらしい
叔父にとってもまさかの展開だよね

まさかの展開と言えば
その叔父が告別式で
飛び入りで故人にメッセージを
送っていて
なんだろうなぁ〜
関係としてはちょっと遠いんだけど
それでも密に付き合ってきた
と言うのが分かるよね。
人を集めて
慕われている人だったんだなぁ〜と


告別式も終わり
特に精進あげ?の席もなく
それぞれに挨拶を交わし

Kちゃんの弟Tちゃん
から
いとこ会をやろうと
声を掛けられ
うんうんやろうね!と。

あとで聞いたら
N子には淡々と挨拶してたんだって。
Tちゃんは、私よりN子と
仲良し度合いが強いんだけど。

だから、いとこ会の話を
してきたって話をしたら驚いていた



お持ち帰りできるお花の準備が
完了する前に

おじちゃん(叔母ちゃんの旦那)に
声をかけられ、話してるうちに
握手を求められ普通にしちゃってたし
そのおじちゃんの面倒をみてた
Kちゃんの息子のMくんとも
思わず流れで握手しちゃった

コロナなのに!

後からちょっと後悔💦


お花をもらって帰宅の途に


最後に母が声かけてたから
私も便乗して言っちゃったけど

今回担当して下さったHさん(女性)の
対応がものすごーく良くて!!


お別れに行った12日の日に
初めてしの仕事ぶりを目にしたんだけど
あれ?Kちゃんの友達なの?
それともTくんの知り合い?
ってくらいに
気さくなと言うか、
タメ口って言うか、
すっごく話やすそうな
懐が深そうな

それでいて
葬儀の場での身のこなしが
とっても素敵なのと
カッコイイ、スマート
テキパキと仕事ができて
あの雨の中
先の道路まで走って行って見送って
先に火葬場で待機してる
(勿論、車で移動だろうけど
どの時点で身なりを整えていたんだろう!と。
乱れてなかったから( ̄▽ ̄))

供物の支払いでも
クレジットカードで払えたら。。。
と対応してもらったんだけど
ホント、気さくで話しやすくて
構える必要がない
ちょっとユーモアがあるって言うか
ガハガハ笑う感じではないけど
どこかユーモラスな口調とか言葉とか
雰囲気とか


友達になれそう!

って勝手に思っちゃうような(笑)


とにかく
場数踏んでる母も
Hさんのような人はいないと
べた褒めで
私も便乗して
すっごく良かったです〜!
って。

あら。
って謙遜してる姿も可愛い(笑)


真面目過ぎると堅苦しいし
砕けすぎると慣れ慣れしいし
そのバランスが絶妙だった気がする

でもでも
使い分けが上手いだけなのかも
しれない

うちの家系は
真面目じゃないからね(笑)
大らかと言うか
だからこそ
その対応になったのかもしれないし

真面目なおうちとか
とっても悲しみにくれてたら
砕けた感じにはできないかもしれないし


でも私もそんな対応したいなぁ〜って
とっても理想!



私も担当になってほしい〜!!

って思うんだけど

この葬儀場じゃないと
ダメだよね。。。( ̄▽ ̄)


たまのや こころ斎苑 三春



そうそう
どこの式場もそうなのかも
しれないけど
死亡届などの書類なども
手配と言うかやってくれる
みたいで、便利でいいなぁ〜って。


もう時間が経って
書き忘れている事もあるとは
思うけど、とにかく
ここも良いお葬式だった

悲しい上に
嫌な気持ちになったり
怒りがあったり
ガッカリ感があったら
切ないものね


そして
何より
叔母ちゃんらしい
人望の厚い
あったかいやわらかい
お葬式だった

天国でも
あの笑顔と笑い声で笑っていてね





 

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2020.08.03 Monday 21:00 | comments(0) | - | 
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