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あの日とその後


どこまで書いたらいいか
迷うんだけど
私自身のログなので
淡々と書くことに
でも曖昧に。
自分は思い出せるように。


12月の中旬に入った頃?
衝撃な情報が舞い込み
急いで打ち合わせをして
一番早く行ける日に
お見舞いに行く事に


本当はもっと早く行けたら
良かったんだけど
(ここは少々後悔)
私の仕事の都合もあり
最短で行ける日が
18日に。

それまでは連日のように
打ち合わせ。
仙台までなので
それなりに交通費がかかるわけで
以前、高速バスだと安く
行けるよって話を聞いていたので
それを提案していざ調べてみたら
そんなんでもないし
平日は便数も少ないし
直通で行けるわけでもなくて
なんだか時間的ロスも気になる

散々、あーだこーだと話して
結局、新幹線で行く事に

どの時間帯ので行くかも
あーだこーだ

最終的に
現地にいるEのアドバイス的なものも
受け、いざ当日!になったら

T子が当日の朝、体調不良でドタキャン

どうなる?!
って感じだったんだけど
結果的には、行けなくて良かった
のではないかと。
元気なままの姿が最後の記憶の方が
性格的に良かったではないかと


当日、私は東口のイオンタウンまで
車で行ってそこから駅まで徒歩
あ〜冬なのに、やっぱり汗をかきそうな勢い💦

券売機で新幹線の切符を購入し
エスパル側の改札口で待つ

スムーズにCと合流!

新幹線にも無事に乗り座れ
一路、仙台へ

途中、FTVの鉄塔を見つけ
斎藤さん(漢字これだっけ?)
斎藤さんを連発してて
かなりおかしかった笑

新幹線の中ではずっと色々
話してたんだけど
もう覚えてないなぁ〜💦

無事に仙台到着〜!
西口に出て、Eに場所を連絡
程なくして合流〜!

病院まではバスで移動!
バスなんて何年ぶり?!
都会だから混んでる
行きは、始発みたいなもん
だったから座れて良かった♪


病院までは結構時間がかかって
途中、仙台の有名な
イルミネーションの通りを横切る

時間とか計らなかったから
全然分からないけど
30分くらいはかかったイメージ

巨大な病院(近辺では見ない)に到着
裏口へ歩いて移動

途中、マスクをして病棟へ

病室の前で、Tさんのご両親と対面

いざ病室へ

病室に入るまではね

連絡が来た時に、
友人たちと談笑してた
をイメージしてたので
あんな話こんな話ってイメージしてた
んだけど、入って対面して
うーん。。。
一言で言えば
想定外だった

意識朦朧と言うか
ふっと意識が無くなったり
(眠るって感じ?)
ふぅっと意識が戻ってきて
何かを訴えたり

残念ながら、
話をできる状態ではなかった。

当然ながら
用意してきた
見てほしい写真も。

それでも
何しに来た!
そうだ!パワーを注入しに!だ。


なんて言ったらいいか
ぐるぐる巡らせながら
嘘にはならないように
意識しながら
でも願いを込め
祈りを込め
声をかけてみた

最後に手を握ってもいいか確認して
手を握ってパワー注入を!

病室で発見した事とか
気が付いたこととかも
色々あったんだけど
保留と言うか保存と言うか


正直言えば
同行したCも同じことを感じた
とは思うけど、連絡がきた時点の
衝撃度と同じものがそこにあって
それは残念ながら確信に変わった
と言うか

だからこそ
奇跡を願ったし祈ったし


病院の出口までなんとなく散策して
大病院だけあって
この中だけで生活できるような
ラインナップにある意味感動と言うか


病院からまたバスで駅まで
今度は途中から乗ったので
車内は混雑していて
ほぼ立ちっぱなしだったんだけど
やっぱり電車と違って
バスの中って、姿勢を保つのが大変!

行く時より戻る時の方が
時間がかかった印象

仙台駅到着

地下街?でランチ

その後、お土産散策
ちょっとはしゃいじゃった
ずっとはしゃいじゃってた

このはしゃぎの理由とは違うんだけど

なんとなく
どんよりするより
楽しくしてる方がいいんじゃないかなって。

心配かけたくないって思ってるEだから
私もEの立場だったら、自分のことで?
どんよりさせてしまうのは申し訳ない
って思うかなぁ〜って。

その時、その気持ちがあったかどうかは
分からないけど
少しでも楽しい気持ちになってもらえるなら
それはそれでいいかなぁ〜って思った気がする

それから、結局、一緒に帰郷することに

行きは2人。帰りは3人。

上手く座れなくて
別々に座ることになり
それぞれがなんとなく黙ったままで
とにかくトンネル多いね〜と
改めて思ったり

郡山に着いてから
ちょっと座りながら話をして
その時、初めて?一番聞きたかった
話がEから出てきた気がした

ごめん
私はここで別れるけど
また近々!
って感じで、Eと手を握り別れる



東口に向かう途中の通用口で
在来線を見送り
見上げた空がきれいで
写真を撮りながら
祈りと願いを込める


本当は買い物をして帰る予定
だったけど、チラッと本屋だけ
覗いて帰ることに

やっぱり疲れたかなぁ〜



自分の祖母の時もだけど
お医者様の見立てって
当たるんだなぁ〜って。

残念ながら
お医者様の見立て通りに
新しい年を迎える事なく
旅立ってしまった

願いは叶わず祈りは届かず

もしかして奇跡が起きて
話ができるまでに回復したら
また会いに行こう!と思って
いたんだけど、奇跡は起きなかった


若いからやり残したこと
気にかかったままの事
ものすごく沢山あったと思うけど
どうか
まっすぐに迷わず天国へ行けますように
そして愛する人を見守れる魂になれますように


色々思う事はあるんだけど
うまく書き留められない


最後に会って食事をした時
後半は深刻な雰囲気になっちゃって
せめて笑って楽しい時間を過ごせたら
良かったのに、なんとなくそれが
心残りかなぁ〜

それが最後の思い出だと思うと
悲しい気持ちになってしまう

ご冥福を。。。





 

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2020.01.15 Wednesday 21:00 | comments(0) | - | 
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